カーシェアリングでの戸惑い



とても便利なカーシェアリング。でも借りる車だけにマイカーとは違った注意点があります。 ひとつひとつ紐解いていきましょう。

カーシェアリングは「借りてる」ということさえ忘れなければ、基本的にそれほど問題はないでしょう。


(注意!)カーシェアリングのクルマの場所
カーシェアリングでクルマを借りる場所が遠すぎるのは、不便ですね。
できるだけ近場、もしくは駅付近などアクセスしやすいところで借りられるカーシェアリングのサービスを利用する事が大事です。
ところで、カーシェアリングの利用は分譲マンションなどで増えています。 今後はカーシェアリングサービスの業者がマンション等にサービスを提供していく場合が増えそうです。 マンションで使えるカーシェアリングだと便利ですね。


(注意!)カーシェアリングを家族が利用したい?
基本的にカーシェアリングの申し込みは本人のみのりようを想定したものです。
したがって、家族だからと言って一つのカードを共有できない場合がほとんどです。
家族も利用したい場合には、新たに利用したい人ごとに契約する必要があります。


(注意!)予定変更について
カーシェアリングはその特性上、予約制となります。 もし予約がキャンセルとなった場合にはキャンセル料がかかります。
そのほか返却すべき時間に遅れた場合は、超過料金が発生します。
返すのが遅れる原因としては渋滞などが多いでしょう。 時間に遅れないように注意が必要です。


(注意!)たばこは?
基本的に車内禁煙の場合が多いです。


(注意!)ペットは?
ペットの同乗は基本的にNGの場合が多いです。


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カーシェアリングか?レンタカーか?
カーシェアリングにするか?レンタカーにするか?の目安は利用時間が6時間を超えるかどうかということでしょう。1回の利用時間が短時間ならカーシェアリングが有利ですし、長時間になるほどレンタカーが有利です。とはいえ、カーシェアリングの中にも長時間の割引を備えたサービスも出てきてますので一概にはいえませんが、一つの目安は1回6時間です。

面倒じゃないカーシェアリング
カーシェアリングって面倒と思っていませんか?でも冷静に考えるとクルマを所有しているほうがずっと面倒なんです。例えば、車検やメンテナンス、洗車・掃除、故障時の整備、税金、などなど。なぜかその面倒に慣れてしまっているせいか、カーシェアリングのほうが面倒に感じるという不思議な現象があります。

カーシェアリング社会的な意味
カーシェアリングでは1台のクルマを10人~30人くらいで共有する形になります。意外に多いと思いませんか。これならそれぞれの人の負担もかなり節約できることもうなずけますよね。一方で効率的にクルマを用いることで社会全体では環境負荷の大幅な低減が期待できます。個人レベルでも社会レベルでもメリットの大きいカーシェアリングですね。

カーシェアリングの将来
カーシェアリングがどうなっていくのか?将来を知りたいのなら、手っ取り早いのはカーシェアリングで先行している国や地域のことを知るのが一番でしょう。ちなみに、ヨーロッパなら10年以上もの歴史を持つ定着したカーシェアリングのシステムを見る事ができます。

環境にいいカーシェアリング
カーシェアリングが普及すれば必要なクルマの台数が減ります。そうすれば、クルマの生産にかかわるCO2発生を減らす事ができます。またクルマが減ると道路の整備や維持に関わるCO2発生も減らす事ができます。さらに個人レベルではクルマの利用への費用意識が高まるので、クルマ所有者にありがちな近場でも車という過剰な車利用が減り、節約とともにCO2発生を抑制する効果がありそうです。

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